「ここに社会の構造が」と指摘する人はいるだろうか?いない場合は、あるいはいてもいなくても、ただの馬鹿な男という扱いになるのか、それともそれは犠牲者非難だというべきなのか?
「公衆の面前でできる行為かどうか」という基準は、私的領域での虐待を防ぐために公的な目線で判断する。その意味で有効と思うが、アグネスさんの場合は、エロ漫画にも同じ目線を導入しているのかなあ。
「9条がなかった時代には」というけれど、その因果関係はわからないな。そこのところはきっちりかっちり明確に考えを明らかにして欲しいものだ。
「本を読むと立派な人間になれる」 という不思議な信仰があるような気がするなあ…